【事業所紹介】
(有)北田のカーテン
代表者 北田健夫
住所 田辺市下屋敷町84
TEL 0739-22-2010
http://www.tanabehouse.com/

下屋敷町に店舗を構える(有)北田のカーテンは昭和27年創業の老舗。現在は2代目代表の健夫氏夫妻と長男健治氏の3名で店舗を切り盛りしている。
田辺市内はもちろん、北は日高地域から南は新宮までを商圏とし、カーテン・ブラインド・カーペット・クロスなどのインテリアを取り扱っている。
国内メーカーのほとんどを取り扱い、カーテンのブランド「川島織物セルコン」をメインに販売している。新築、リフォーム、模様替えなど、その場所に合ったカーテン、ブラインドなどを長年の経験と実績から的確にアドバイス。
以前は学校などの官公庁が主だったが、現在は一般家庭にシフトチェンジし、提案型のセールスを行っている。
【提案型のセールス】
長男の健治氏は「カーテンなどのインテリアは部屋だけでなく家全体のイメージを変える重要なアイテム。例えば築30年の家であってもインテリアにこだわる事によって、10年も20年も若返らせることができる。」
「インテリア選びのポイントは、自分にとって居心地の良い空間を作ること。
色、素材、デザインをバランスよく整え、壁紙の色やカーペットの触感などインテリアがもつ心地よさを五感で感じ取ってもらう事が重要。お客さまに満足いただける生活空間を提案することを心がけています。」と話す。
新築やリフォーム後の、室内で、臭気・目や喉の痛み・めまい・頭痛などの『シックハウス症候群』が、今話題になっているが、カーテンには装飾・調光やプライバシー保護・防音・断熱などの効果の他、シックハウス症候群の元となる体に有害な物質を分解したり、増殖をおさえたりする効果のあるシックハウス対応カーテンもあり、身体にやさしいく安心して生活できるインテリアを提供することにも力を入れている。
『家の価値(センス)をUPさせるインテリア』をモットーにし、健夫氏の長年の経験と実績+健治氏のフットワークの良さを活かし躍進する北田のカーテンに今後ますますの活躍を期待したい。
【青年部会長として】
現在、健治氏は当所青年部の会長職を勤めている。地域の活性化のため、仕事の忙しい合間を縫って活躍中。
「仕事と青年部会長職の兼任は時間の調整など大変なことが多いが、地域経済が厳しい中、若手事業者として少しでも地域発展の活力になれればと思い、青年部員と一丸となって前向きに活動していこうと考えています。
その一環として、現在青年部では、5月31日・6月1日に開催される『田辺商工フェア2008』への出店者を募集しています。
事業所の販路拡大・事業の発展をはかり、ひいては地域の商工業の発展に資するべく、一昨年より開催していますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。」
次年度も引き続き会長を続ける予定であり、田辺に新しい風を吹き込んでくれることに期待したい。